浜松まちなかにぎわい協議会

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「浜松まちなかにぎわい協議会」は、まちなか活性化に向けた民主体組織です。

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まちづくり主体事業リノベーションで地域再生へ

リノベーションまちづくり

「第3回リノベーションスクール@浜松」開催!
2016年8月5日・6日・7日の3日間。



第3回リノベーションスクール@はままつ開催決定!

【日時】2016年8月5日(金)~7日(日)の3日間
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【料金】参加費15,000円

※現地までの交通費・宿泊費・オープニング&クロージングパーティー等の参加費は含みません。
【人数】24名
【受講条件】
 ・全日程に参加できる方(オープニング&クロージングパーティー含む)
 ・経験不問(学生可)
【締め切り】2016年6月30日(木)
【合否発表】2016年7月7日(木)

※キャンセルについて・・・
受講決定後のキャンセルは、原則として承れません。やむを得ない事情が発生した場合は、企画・運営者の浜松まちなかにぎわい協議会(電話:053-459-4320)までお問い合わせください。
また、ご入金後のキャンセルに対する返金は致しかねます。何卒ご了承の上お申込みください。


■申込フォームはコチラ→http://re-re-re-renovation.jp/entry/f/?fid=22











<最新の活動報告>


「まちなか」を盛り上げるために・・・
24人の精鋭が都市再生に挑戦!

 

7月3日・4日・5日の3日間にかけて、「第2回リノベーションスクール@浜松」が開催されました。場所は浜松こども館5F分室「ここ・い~ら」会議室(ザザシティ浜松中央館)です。当日は気概ある24名の受講者が、新たなまちづくりのために奮闘しました。
 

リノベーションスクールとは?
 
リノベーションスクールとは、単なる勉強会やセミナーという類の集まりではなく、放置されている不動産を蘇らせ新たな事業の提案を図る実践の場です。これまで、北九州をはじめ、熱海和歌山など各地方都市でも成果を上げてきました。
不動産物件を選定することからはじまり、全国から集まる受講生がユニットを組み、対象物件の事業計画から事業収支までを考え、再生事業をプレゼンテーションします。
 



当日の日程




1日目
参加者は3つのユニットに分かれ、対象案件まで足を運び見学しました。
また、ゲスト講師である嶋田洋平氏・三浦丈典氏によるライブアクトが行われ、それぞれの案件における大まかな事業計画を立てました。
ショートプレゼン終了後、オープニングパーティーが開催され、参加者一同は親睦を深めました。
 
2日目
2日目はゲスト講師の宮崎晃吉氏・青木純氏による講演が行われました。
1日目の反省点を生かし、より具体的で新しいリノベーションプランを練りました。
 
3日目
3日目はいよいよ最終プレゼンです。どのユニットも素晴らしい事業計画でした。
最後にクロージングパーティーが開催され、怒濤の3日間は終了、大団円を迎えました。




地方都市再生の切り札「リノベーションスクール」とは?
それは、まちに散在する遊休ストックを活用して、まちづくり事業を実践する場

 それは、単なる勉強会やセミナーではなく、まちの不動産を対象に事業化を図る実践の場である。北九州ではじまったリノベーションスクールの波は、各地方都市にも飛び火し、熱海・和歌山などでも成果を上げてきた。
 この地方都市再生の切り札とも呼ばれるリノベーションススクールが、浜松で開催されることが決定した。「不動産物件の選定にはじまり、全国から集まる受講生がユニットを組み、対象物件の事業構想・計画から事業収支までを練り上げ、再生事業をプレゼンテーションする。そして、この事業計画は、不動産オーナーをはじめ、行政・民間とともに実現化を目指していくことになる。それは、空想やシミュレーションでは終わらない、まちづくり事業の実践の場なのである。

→ リノベーションスクール




<過去の活動報告>

「リノベーションシンポジウムはままつ」
リノベーションスクール浜松に向けたステップ。スクールエッセンスをここで体感する。


[第1回 リノベーションシンポジウム]
【日時】2014年9月24日(水)18:00~20:00
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

ゲストスピーカー: 西村  浩 氏
株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役




[第2回 リノベーションシンポジウム]
【日時】2014年10月23日(木)18:00~20:00
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【問合】浜松まちなかにぎわい協議会 TEL:053-459-4320
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

ゲストスピーカー: 嶋田 洋平 氏
株式会社らいおん建築事務所 代表取締役
株式会社北九州家守舎 代表取締役
 1976年福岡県北九州市生まれ / 東京理科大学大学院修士課程修了。日本の建築シーンを牽引する「株式会社みかんぐみ」のチーフを経て、2008年「らいおん建築事務所」を設立。北九州市小倉の魚町商店街のビルのリノベーションプロジェクト、メルカート三番街、フォルム三番街、ポポラート三番街等、商店街の遊休不動産をクリエイティブ拠点に再生する活動を通じて商店街のリノベーションを行っている。2012年「北九州家守舎」を設立し、小倉魚町地区の複数の空き物件を活用したエリアマネジメントを行う事業を開始。2014年「まちづくり法人 国土交通大臣賞」受賞。


[第3回 リノベーションシンポジウム]
【日時】2014年12月3日(水)18:00~20:00(17:30開場)
【場所】遠鉄百貨店新館事務所フロア13階スカイテラス
【問合】浜松まちなかにぎわい協議会 TEL:053-459-4320
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

プロデューサー: 清水 義次 氏
建築・都市・地域再生プロデューサー
一般社団法人公民連携事業機構代表理事
株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役
3331アーツ千代田代表
東洋大学大学院客員教授
 1949年生まれ / 東京大学工学部都市工学科卒業、マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331アーツ千代田、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。


[第4回 リノベーションシンポジウム]
【日時】2015年5月18日(月)18:00~19:30(17:30開場)
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【問合】浜松まちなかにぎわい協議会 TEL:053-459-4320
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

ゲストスピーカー: 青木 純 氏
株式会社メゾン青樹 代表取締役
株式会社都電家守舎 代表取締役
1975年生まれ。ヒトを主役に賃貸住宅のあり方そのものをリノベーションするカスタマイズ賃貸のパイオニアとして活躍
大家として手がけているロイヤルアネックス(築27年・豊島区)は”行列のできるマンション”として業界の注目を集め共同住宅「青豆ハウス」、子ワーキングスペース「co-ba ROYAL ANNEX」、飲食店「都電テーブル」など、次々とまちに”暮らしの舞台”をつくりだしている。都電荒川線沿線のエリアをマネジメントする株式会社都電家守舎、全国でリノベーションスクールを展開する株式会社リノベリングの経営にも携わっている。経済産業省から「先進的なリフォーム事業者」として表彰、『New York Times』に掲載されるなど国内外でも注目される大家。著書に『大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方』(学研パブリッシング)がある。


[第5回 リノベーションシンポジウム]
【日時】2015年6月4日(木)18:00~19:30(17:30開場)
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【問合】浜松まちなかにぎわい協議会 TEL:053-459-4320
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

ゲストスピーカー: 小野 裕之 氏
greenz.jp プロデューサー/NPO法人グリーンズ事業統括理事
1984年岡山生まれ。中央大学総合政策学部卒業後はウェブサイトなどを制作するベンチャー企業に就職
2009年より、greenz.jpに転職し、2012年にはgreenz.jpのNPO法人化にともない理事として経営に参画
NPO法人グリーンズの事業戦略と組織づくり、企業や行政に向けた事業の開発や営業、オペレーションの責任者
ライフワークとして、ソーシャルなスタートアップビジネスの事業化を支援




[第8回リノベーションシンポジウム]
【日時】2016年6月15日(水)18:00~19:30
【場所】浜松こども館5階 会議室 鍛冶町100-1
【主催】浜松市
【共催】浜松まちなかにぎわい協議会

ゲストスピーカー: 加藤 寛之 氏
株式会社サルトコラボレイティヴ代表取締役

1975 年4月 17 日 千葉県千葉市生まれ 立命館大学政策科学部卒 大学在学中より、まちづくり系シンクタンクCOM計画研究所にて現地調査等に関する業務に携わる。 1999 年3月卒業後、イタリアに6ヶ月間の旅に出る。大小 20 以上の都市を巡り、ローマに3ヶ月住む。 帰国後、研究員としてCOM計画研究所に入社。 2000 年4月、建築・デザイン・都市計画などの分野を横断的に考え、実行する sarto.(サルト)を立ち上げる。 2000 年5月から 2002 年4月まで兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)にタウンマネージャーとして出向。 第 3 セクターの株式会社まちづくり柏原の設立および同社が経営するイタリア料理「オルモ」 のプロデュース、その他柏原町での店舗誘致を主としたコーディネート業務を行ない、 10 店舗の誘致に成功。 その後大阪府枚方市の定期マーケット五六市を地元の有志と立ち上げ、現在では毎月 250 の出店者と約 5000 人を集める。 枚方では7年間で 20 店舗以上の新規店舗が増加し、五六市は新しいチャレンジを生み出すエンジンとなっている。 2008 年6月 sarto. を法人化し、株式会社サルトコラボレイティヴ設立、代表に就任。 現在は、引き続き丹波市・枚方市でのまちづくりにかかわる他、大阪市、伊賀市、石垣市などの地域再生業務に従事。 その他、地元大阪阿倍野のまちで地域の価値を高める仕組みとして、店舗や人材を守り育てるバイローカルプロジェクトや、 ストックリノベーションによる不動産有効活用等によって地域再生につながる事業もライフワークとして取り組む。













リノベーションまちづくりの観点から「まちを再生」する。
地域再生・遊休不動産活用の推進役としてリノベーションまちづくりを積極的に推進していく。

 まちの再生に不可欠なもの。それは、遊休化した街のストック・・・つまり、放置された不動産群を甦らせ活用していくこと。まちの空間資源ひとつひとつを検証し、そこに有効な手段を講じることで、新たな息吹が与えられ、まちは再び躍動していく。このメカニズムを民間主導の組織でつくり上げていくことに価値があり、それこそが持続性のあるまちづくりのベースとなり得る。
 浜松まちなかにぎわい協議会では、現代版「家守」の観点に立ち、地域再生・遊休不動産活用の推進役を務め、リノベーションまちづくりを遂行していく。





みんなが『まちづくりのプレイヤー』になることが理想。
自立したまちづくりを目指して、「戦略的施策」と「成功例」をいち早く形成する。

 不動産は、まちの空間資源。とりわけ多くの人が行き交う中心街は公共性が高く、また、大きな価値を含んでいる。したがって、まちづくりを継続的に考えていくためには、不動産の持ち主であるオーナーとの結びつきを強め、互いに協力し合いながらエリアの価値を高めていく戦略的施策が必要となってくる。
 そして、より多くの分野の人材がまちづくりに興味・関心を抱き、集い、ひとりひとりが自主的なプレイヤーとして活躍していくことが理想となる。こうして磨かれたプレイヤーが施策を練り、対象となる案件を見つけ出し、その実現化を果たすことが最初の大きな使命になってくる。
 つまり、リノベーションまちづくり事業は、「構想」で終わることなく、「実行」「実現」を果たすことで大きな説得力の役目を果たすことになる。いち早く成功例をつくる・・・それがリノベーションまちづくりの活力になる。






リノベーションまちづくりで、何が起きる?何が変わる?
さまざまなジャンルの人をまちなかに呼び込もう!そして、マチとヒトが自走しはじめる。

 リノベーションまちづくりが、「構想」にとどまらず「実行」「実現」を目指すためには、それぞれの役割を担ったプレイヤーが必要になる。夢や熱意だけでなく、継続的にまちづくりに参加し、また、事業を生み出すオーナーが強く求められる。それは、SOHO系事業者や飲食系事業者、ものづくり系からエンタメ、農林漁業系まで、あるゆるジャンルの事業者がまちなかに興味・関心を抱き、プレイヤーの一員という意識の元に事業を営む状況をつくり出していく。
 そして、「新規事業者/雇用者数」「通行量」「イベント数」「実現計画案件」などの具体的数値を向上させることが、リノベーションまちづくりの成果になってくる。そこに、やがて自走しはじめるマチとヒトの明日が見えてくる。








身近なテーマ「相続税」を考えることから不動産勉強会をスタート
平成26年2月に勉強会スタート。20名を超える不動産オーナーが耳を傾けた。

 第1回不動産勉強会は、「相続税」を中心としたテーマで開催され、20名を超えるまちなかの不動産オーナーが参加した。身近で直接的・具体的な勉強会となり、多くの参加者から「まちづくりと不動産との関係について参考になった」「相続税の概要について参考になった」というアンケート結果が得られた。
 また、今後、開催を希望する勉強会のテーマとしては、「今後の賃貸市場について」「空室対策」「税金対策」「事業継承」などに強い関心が寄せられるなど、不動産の利活用に関して積極的な気持ちを抱いていることが明らかとなった。










 

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