浜松まちなかにぎわい協議会

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まちづくり主体事業まちなかの新しい拠点整備

コナガルプロジェクト

親子が集まる「子どもたちのまちなか」を目指して
子育てをキーワードにした新しい拠点を整備。

 


 浜松市内に散らばる充実した「こども関連資源」を背景に、まちなかの施設や環境、多様な世代が交流を果たし、新たな拠点整備を踏まえたコミュニティづくりを目指すプロジェクトが「コナガルプロジェクト」。
 こどもたちにとって、まちなかをどのように整えることが望ましいのか。まちなかは、こどもたちにどのような場を提供できるのか。大きな構想を描きながら親子が集まる「こどもたちのまちなか」を描いていく。そして、これまでの「こども関連資源」の知識や経験、ノウハウ、知恵、アイデア、情報発信力を集結して、イベントの開催から勉強会・意見交換会、事業化に向けてプロジェクトを遂行していく。



「コナガルプロジェクト」は、子ども関連資源を利活用した新しいまちづくり。
子育て世代が共につくりあげる“まちなかコミュニティ”の可能性を探る。

 「コナガルプロジェクト」のコナガルとは・・・“子どもでつながる”の意味。現役の子育て世代が集い、まちなかを舞台に新しいコミュニティを形成していこうとする試みである。
 これまでにも、まちづくりにはソフト・ハードの両面から様々なアプローチがあった。イベントの開催や新規起業の促進、商店街の活性化や商店主の自主性の尊重、空きテナントの解消など、人が集い交流し、そこに根ざした活動を継続的に行っていくことが求められてきた。その中にあって、子育て世代が主役になる場は、まだ存在しなかった。
 子育て世代は、常々社会との乖離を避けたいと考えている。産休・育児前のように社会と交わり世の中の活動に貢献したいという希望を強く抱いている。また、育児に対する同じ悩みを抱えている「仲間」との交流の機会を望んでいる。そして、こうした意欲ある子育て世代の活力を眠らせておくことは、社会にとっても大きな損失に他ならない。「コナガルプロジェクト」は、まさに自ら手を挙げ“まちづくりに貢献したい”という願いを持つ前向きでフレッシュな子育て世代による活動である。




「人」を探し出して支援。やがて主体的に活動するメンバーを育てていく。
子育ての中に見つける“活躍できる場所”。まちなかは、子育て世代にとって未知の世界。

 子どもたちのまちなか体験が減少している。親世代が子どもを連れてまちなかに出かけなくなったことも理由のひとつとされる。子育てをする中で、親子で揃ってまちなかの施設を利用したりイベントに参加することは、子どもたちの将来にも大きな影響を与えることになる。その点でも、まちなかには、親子が気軽に集えるカフェやカルチャー教室などコミュニティの役割を担う空間が必要なのである。
 「コナガルプロジェクト」の役割は、こうしたコミュニティ空間の創出とともに、自ら積極的にコミュニティの活性化に努めたり、新たな仕掛けを提案・実行していく“ママさん人材”を探し出して育成していくことにもある。子育て世代のネットワークを活用して、これまで地域に分散していたひとつひとつのコミュニティをまちなかに展開する構想の中では、新たに活躍の場を求める“ママさん人材”が不可欠である。そして、社会との接点となるきっかけを提供していくことが、浜松まちなかにぎわい協議会の使命でもある。
 


<最新の活動報告>

2015年夏「コナガルサマースクール」が開催されました。


 
 8月6日(木)〜8月8日(土)の3日間にかけて、コナガルプロジェクト・サマースクールが開催されました。開催場所は浜松こども館5F「ここ・い〜ら」会議室(ザザシティ浜松中央館)です。
 このイベントでは小学生以下の児童を対象に、「命」「夢」「自然」をキーワードとした様々な体験型イベントが催されました。





紙飛行機制作 〜「僕の飛行機が一番飛ぶよ!」〜

 夏休みの自由研究にピッタリの企画。一緒に作っている子と新しい友達になったり、遠くまで飛ぶ飛行機を作ってみんなで競ったり・・・。遠くまで飛ぶ飛行機の研究を提出したらクラスの人気者になれる!




虫で解決、自由研究 〜「触れるかな?カブトムシ」〜

 カブトムシと遊ぶことが出来る企画。こちらも自由研究に最適です。
実際に触ってみるとカブトムシの生態や動き、体のつくりがわかる!
 カブトムシで相撲したり、一緒に遊んだり。飛んでいったカブトムシを一緒に追いかけたり・・・。自由研究を通して新しい友達ができました!



宿題おかたづけ隊 〜「家でやるのはもったいない!」〜

 夏休みの宿題を家でやるのは大変だけれど、お友達と一緒に、学生(先生)に教えてもらいながらやれば楽しいし、あっという間に終わります。
 親御さんも手伝いながら、教育を学ぶ学生に安心して任せられる。双方に利益のあるイベントです。



天竜桧と阿多古和紙で作る灯り 〜「地元の素材で作ったよ!」〜

 地元の文化に触れ、体験できるイベントです。
 江戸時代から続く文化に習って、自分だけのオリジナルの灯篭を作ることが出来ます。
 子ども達は、はじめて触れる素材や道具にも興味津々!







<過去の活動報告>

コナガルプロジェクト始動!2014夏「コナガルフェスタ」が開催されました。
現役子育て世代のアイデアと行動力を発揮して、新しいスタイルのイベントを達成。

 現役の子育て世代の女性を中心に体制を確立。コアメンバーに、サポートメンバーを含めた組織化でコナガルプロジェクトが始動。2014年夏のイベント「コナガルフェスタ」に向けてさまざまなアイデアを出し合いました。
 そして、8月1日〜17日の約2週間にわたり、「浜松こども館」5階のスペースを利用して「コナガルフェスタ 2014 summer」を開催。さまざまな講座やイベント・セミナーを企画して、親子で楽しめるフェスタとなりました。
※イベントの詳細は、下記ブログ・FaceBookをご覧下さい。


→コナガルフェスタの動画を観る
→コナガルプロジェクト  ブログ
→コナガルプロジェクト  FaceBook


〈コナガルフェスタ 2014 summer 概要〉
  ●来場者数/6,528人
  ●セミナー受講数/252人
  ●イベントに関わった個人および団体/約100組




〈コナガルフェスタ 2014 summer スケジュール〉
  ●4月17日 アイデア出し座談会
  ●5月8日   講座・イベント内容決定
  ●5月     出店者・企業等へのアプローチ、告知媒体制作
  ●6月     PR活動、講座受講者募集、準備
  ●8月    「コナガルフェスタ 2014 summer」開催(8月1日〜17日)





〈コナガルプロジェクト実行委員会〉





4月25日には、東京で活動する女性だけの非営利型株式会社Polarisのメンバーを招いて勉強会を開催。
子育て世代の新しい“仕事のカタチ”を学びました。




プロジェクトを推進する「ママメンバー募集」
ママの力で街に、にぎわいを創りましょう。

 「コナガルプロジェクト」を推進するにあたり、イベントの準備・運営に携わる子育てママさんを募集。取得した資格を生かしたい人や自らの意見や考える場を求めている人、得意分野の活動をさらに広げたい人などとっては大きなチャンスとなる。夏のイベントに向けて新しいステップを求めている人に参加してもらいたい。
(※平成26年3月18日現在、募集は終了しています。)




スタートアップ事業「おんぶ de クッキング」開催
こどもで市民がつながる“コナガルセミナー”から「コナガルプロジェクト」スタート。

 平成26年2月、浜松子ども館において「おんぶ de クッキング」が開催された。これは、生まれて1年前後の子どもを持つママさんが集い、一緒に料理を楽しむ講座。育児に追われる毎日の中で、ちょっとした気分転換の機会として他の地域でも好評の講座である。
 当日は、おんぶひもで子どもを背負いながら、「カラフルキッシュ」づくりを通して楽しい時間を過した。まちなかの施設が新たな拠点として認知され、子育て世代が集う新しいイベント企画として今後のプロジェクトの足がかりにもなった。

→当日の動画を観る


 

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